お台場とは対照的な雰囲気のアーバンリゾートである。かつての武蔵野の面影が感じられる森に包まれるようにして、一軒のホテルがある。フォレスト・イン昭和館である。そのホテルを訪ねるため、私はJR中央線の立川駅で青梅線に乗り換え、四つ目の昭島駅で下車した。すると、ホテルのシャトルバスが見えた。駅から徒歩七分程度と聞いていたが、自分を甘やかすために来たのだから、文明の利器は大いに利用しなくてはいけない、と思
武蔵野の雑木林に佇むホテル... の続きを読む
赤ちゃんを連れてドライブ旅行をする場合、季節が夏ならば汗対策をしっかりしてあげよう。チャイルドシートに長く固定されている赤ちゃんの背中は、汗でぐっしょりということも。チャイルドシートの背中に専用の汗取りマットを敷いてあげたり、シートの上にタオルを敷いて汗で濡れたら取り替えてあげるなどの工夫が必要だ。もちろん洋服も汗で濡れるので、こまめに着替えさせ、背中にはベビーパウダーをはたいてあげよう。赤ちゃん
赤ちゃんの汗対策のコツ... の続きを読む
昔は結構、今思えば頻繁に行っていました、家族旅行。いま結婚してから、めっきり行かなくなったので、それを予知しているかのようです笑母と父には、いろんなところに今思えば、連れて行ってもらったなあと思い、感謝しています。恵まれた子供時代だなあと思います。結婚して、いつか、大家族賑やかに行きたいです。親も年取ってきたのもあるし、なんとなく時の流れで行かなくなってきたので、近いうちにでも行ってみたいです。紅
昔よく行った家族旅行... の続きを読む
夏の家族旅行といえばやはり海なのではないかと思います。海は若い人でしたら泳いで楽しむ事ができると思いますし、年配の方でしたらパラソルの中に入って海を眺めたりして楽しむことができるのではないかと思います。また、小さな子供さんでしたら浅瀬のほうで遊ばせることも出来るのではないかと思います。ここでバーベキューをしたりして楽しむこともできますし、家族みんなで楽しむことを考えたらやはり海がいいと思います。私
夏の家族旅行には海がいい... の続きを読む
旅行に行くとしたらどのように探すでしょうか。我が家はいつも、まずは場所を決めてからお得なツアーを探します。交通費、ホテル代、テーマパークや公園などといった観光一つ一つバラバラに探していると予算は簡単にオ^バーしてしまいます。その点サイトや旅行者などのツアーは全て、もしくはいくつかがセットされているためかかる費用がぐっと抑えられていて助かります。遊び方もオプションで選べることも多くそれも自分で申し込
お得に旅行するならツアーで... の続きを読む
泊りがけの家族旅行となると、それなりにコストもかかってしまいます。老舗の旅館に泊まってのんびり温泉でもつかりながら地元の食を楽しむというのは、子供連れではなかなか難しいものです。そこで、私の両親はみんなで身体を動かすことを目的とした家族旅行をよく計画していました。ピクニック、登山、体験教室などです。特に体験教室は、何かを創作することがメインなので、子供だった私たちも飽きずに楽しんでいたと思います。
家族旅行で是非行きたい場所... の続きを読む
新幹線に乗る際、果たして数時間前に駅に行き、あちこち見ながらくつろぎ、ゆっくりホームに向かうのだろうか。残念ながら、僕も含めて多くの人々は、そんなスローな旅行を送る余裕はない。お金も時間も。満足いくほど満たされてはいないだろう。LCCによる航空大革命に便乗すれば、信じられないほど安価であちこちへ行くことかできるようになる。ビジネス的にはIT革命と呼ばれた過去10年にわたるドラスティックな変化のおか
LCCによる航空大革命に便乗... の続きを読む
映画を観ないで映画の紹介を本に書いたら、大問題になるでしょう。しかし、現地に行かずにその紹介を本に書いても問題にならないのが、旅行ガイド業界なのです。そして、日本の9割以上の旅行ガイドには、広告が入っています。一方、他国の主要なガイドには広告はまったく入っていません。そのため、日本のガイドブックには、読者にとってどんなに有益でも、広告主に害となる情報は必然的に載せられることはありません。たとえば、
旅行ガイド業界の現実... の続きを読む
ロンドンの名所・トラファルガー広場は、いま、ハトの絶好の棲処になっている。そこで、ロンドン市は2003年の条例で、ハトヘのまき餌を全面的に禁止した。違反すると、50ポンドの罰金刑(約7000円)になるというから、気をつけないといけない。日本でも、上野公園や渋谷駅前など、ノバトが棲処としている場所があり、かつては、ハトの餌を売店で売っていて、観光客はハトに餌をやるのを楽しんでいたことがあった。だがい
ハロッズデパート前でおばさんから花束を受け取っては... の続きを読む
タバコのポイ捨てはマナー違反であり、日本でも一部の自治体では条例で罰金を科するところも出てきた。海外では日本より厳しく、許されるものではないと思っていたほうがいい。とくに、国王への畏敬の念が強いタイでは、国王の住まいである王宮への関心が高い。万が一にも、王宮周辺でタバコのポイ捨てをしようものなら、ただちに取り締まりの対象となる。タイには不敬罪があるから、タバコのポイ捨てとはいえ、国王のご威光を汚し
王宮周辺でタバコをポイ捨てすると警官が飛んでくる... の続きを読む
ホテルのチェックイン、エアのチェックイン、レストランでの案内係に席の希望を出すとき……。あらゆる場面で堂々と、そしていつでも、相手の目を見て伝えたほうが、いい席や部屋を案内してくれるに決まってますから。そもそも「掟」とはルールやマナーと違って、きちんとした法則があるわけではありません。「なんとなく人々の暮らしの中や歴史や文化の流れでそうなった」ようなものです。観光客のあなたが、ぱっと行ってすぐにつ
ホテルのチェックイン、エアのチェックイン... の続きを読む
ラジオどころかテレビも普及しつくした感のある現在、近畿二府四県と三重県、そして岐阜県の一部や四国、北陸地方西部といった上方流の言葉を喋る地域を除き、おおむね標準語かそれに近い言葉が、多少の訛りは大目にみるとして全国的に話されるようになったものの、でもまだまだ、お年寄りを中心に方言は根強く残っている。北東北や南九州地方がとくに顕著であり、青森県の三世代住宅などでは、爺さま婆さまの会話を若夫婦が聞いて
鈍行旅行では、希少になった方言を聞ける機会もある... の続きを読む
昭和五七年の三月に拍手喝采で世に迎えられた「青春18のびのびきっぷ」は、その後の早い段階に名称を「青春18きっぷ」と改め、内容も一日券四枚、二日券一枚セットの一万円時代を経て、昭和五九年夏期発売分より一日券五枚セットの一万円に落ち着く。以降は内容の変更がなく、値段のみが変わっていく。国鉄最後の運賃料金改訂が行われた直後の昭和六一年冬期発売分より一万一〇〇〇円に値があがり、JR旅客鉄道各社に継承後の
時代とともに価格は変化した... の続きを読む
昼下がりの城端線の列車は、たった一両のディーゼルカーだった。ワインレッドの車体に幅の異なる二本の白いストライプを巻いた塗色、と表現すると粋な感じがするが、かなりくたびれた車体を塗りなおした上に、薄汚れているのでむさ苦しい雰囲気だ。どうせならもっと明るい色にして気分だけでも一新してほしいものだ。車内に入ると意外にも混んでおり、中央部の四人掛けボックス席はどこも先客がいて、窓側進行方向の席はいっぱいだ
車体屯線路がどこか物悲しい城端線... の続きを読む