内地の氷あずきの金時豆版ともいえなくはないが、氷あずきは氷がメインで味付けやオプションとしてあずきがのっているのに対して、冷やしぜんざいは「主」が甘く煮込んだ金時豆。氷は必要不可欠ではあるが、あくまでも甘い金時豆を涼しくよりおいしくいただくために存在している。この冷やしぜんざい、沖縄ではこぢんまりした食堂には欠かせないメニューになっている。さらにはかき氷や冷やしぜんざいを専門に扱う冷やし物専門店もあるほどだ。
[参考サイトのご紹介]
コンフォートホテル博多
コンフォートホテル博多 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad308449/
(公式サイトへ)
酒田 ホテル
酒田・鶴岡周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/060000/LRG_061400/
(公式サイトへ)
武雄温泉
武雄温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50413.html
(公式サイトへ)
秋田の温泉
秋田の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/KEN_050000.html
(公式サイトへ)
根室 ホテル
釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/010000/LRG_012600/
(公式サイトへ)
ぜんざいは豆をやわらかくなるまで煮て、黒糖や砂糖で味付けをするという単純な作り方だが、店によってぜんぜん味が違い、それぞれにファンがついている。だから、ぜんざいのおいしい店はぜんざい一本で勝負しても、ちゃんと経営が成り立つのである。こうしたぜんざい人気に対して、沖縄にはお汁粉を置いているヤマト風の甘味処が極端に少ない。ボクは5年前、その理由を身をもって知った。